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猟をするための免許

DSC_0049.jpg

 山で暮らすということは、自然と共存していく
 ということに他なりません。

 しかし、野生動物との共存については
 非常に多くの課題があり、対策が
 進んでいない現状があり、鳥獣による
 被害も多くあります。

 写真は、わが家の前の土地が
 イノシシに掘り起こされた穴です。

 これ以外にも至るところに
 掘り返された穴があり、
 イノシシの近さを感じずにはいられません。

 一年ごとに山がドングリなどの
 木の実の豊作と不作を
 繰り返すということを聞くと、
 今年は不作の年なのかもしれません。

 このような現状や人間と鳥獣の
 距離が近づくと何らかの被害や事故が
 起こる可能性が自然と高まります。

 私自身、日が暮れる頃に
 徒歩等で外出する時は
 イノシシの気配に敏感に
 なってしまいます。

 これらの課題について
 何らかの対応ができないかと
 考え、出した一つの結果が
 猟をするための免許を
 取得する事でした。


 



DSC_0061.jpg

 第一種銃猟免許は、装薬銃(散弾銃等)と空気銃で
 猟をするための免許になります。

 銃で猟をするためには、この免許以外に
 公安委員会からの銃の所持の許可が
 必要になります。

 こちらも現在、併せて進めているところです。



DSC_0063.jpg

 銃以外にはわな猟の方法があり
 こちらのわな猟の免許も取得しました。

 こちらは狩猟登録をすれば猟期での
 狩猟が可能となります。

 これらの免許を使って、どこまで
 鳥獣対策に貢献できるか
 わかりませんが、できることから
 一つずつチャレンジしていこうと
 考えています。

 また、猟友会などの高齢化の
 問題を聞くことが多くなった今、
 その技術や知識を受け継いで
 次の世代に繋げていく
 メッセンジャーの役割も担えたら
 と考えています。

 命を断つという行為や銃を持ち
 使うといった危険性については
 非常にたくさんのことを考えさせらます。

 刃物も使い方によって
 調理ができるとても便利なもので
 ある一方、使い方によっては
 人を傷つけるものになります。

 私自身、道具の使い方や
 鳥獣への対応方法について
 重々慎重に行い、地域での
 活動を行えたらと考えております。

 今年の冬から活動が
 始まる予定です。


 
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2014-09-23(Tue)
 

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プロフィール

yuujin.y

Author:yuujin.y
1977年生まれ 男性 茨城県出身
愛する妻と可愛い娘2人、息子の5人家族

ログハウスをこよなく愛し、静岡市葵区大川地区の自然と温かい人々に魅了され、移住を決断!

仕事は精神保健福祉士・社会福祉士として福祉【ふ・普段の/く・暮らしの/し・幸せ】の専門家として活躍中☆

大自然と街の調和の中でダイナミックな暮らしを展開中!!

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