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やっぱり作ろう!

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 今回、作ろうと決心したのは
 自家製ベーコン。

 昨年末に燻製が
 得意な同僚より
 1kgの手作りベーコンを
 頂きましたが
 
 それが味はとても美味しく、
 風味も香ばしいときて
 色々な料理に使え
 とても重宝しました。

 そのベーコンを先達て
 使い切ってしまい、
 
 市販のベーコンを買うことも
 考えましたが、やはり味と
 コストパフォーマンス、
 添加物等の心配を考えると
 容易に買う決心がつきませんでした。

 そこでベーコンを作ってくれた
 同僚にレシピと作り方の
 レクチャーを受け
 一から作る決心をしました。

 そして、今日、1.5kg程の肉を準備し
 粗塩、三温糖、コショウ、ローリエで漬け込む
 作業を実施し、寝かせるところまで
 やりました。

 来週末には塩抜きをして、乾燥させ
 燻製にする作業に入ります。

 美味しいベーコンが1.5kgも
 出来ると思うと、想像するだけで
 お腹が刺激されてきます。

 猟をやるので、今後のためにも
 色々な調理法を勉強して、
 素材に活かしていきたいと思います。


 

 
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2016-01-31(Sun)
 

春の足音!?

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 今年の冬は暖冬ということで、
 初めの頃はあまりの温かさに温暖化を心配し、
 
 1月に入ってからは大雪の影響と
 一シーズンの中で極端に変わる気候、天候に
 翻弄されているように感じます。

 人間の身体も季節や四季に
 順応しながら生活しているので、
 これだけの変化は負担も大きいのではと
 心配になります。

 先達てより、ふきのとうが
 出始めているなと気づいていましたが、
 今日見ると、しっかりと出ておりました。

 例年に比べ、やはり早い感じは
 否めませんが、既に春が
 近づいてきているのでしょうか?

 温かくなるのは、本来嬉しいことですが
 やはり四季折々、そのシーズンらしい
 気候、天候が望ましいなと感じています。

 山菜の美味しい時期は、
 もう少し先の楽しみに
 取っておきたいなと感じる
 今日この頃です。
2016-01-31(Sun)
 

ワン・トゥー・スリー・・・パチン♪

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 ワン・トゥー・スリー・・・パチン♪”

 これは、催眠術の際に
 催眠状態にいざなう合言葉です。

 先達ての土曜日、催眠術習得のため
 研修会に行ってきました。

 催眠術と聞くと、怪しさや得体が知れない、
 恐いなど、マイナスな印象がありませんか?

 私はありました!

 しかし、ビジネススクールに行っていた時
 スタッフのYOJIさんが
 催眠術の講師ということで

 懇親会の時に実際に
 催眠術を披露してくれという
 貴重な機会に居合わせることが
 ありました。
 
 塾生の一人に催眠術が施されると
 拳が開かなくなったり、
 
 ボールペンが
 持ち上げられなくなったり、

 自分の名前を忘れたり、
 笑いが止まらなくなったりと
 
 不思議な現象が次々起こり
 それを見ていた周囲は
 爆笑の渦に包まれていました。

 この時の技のすごさと
 エンターテイメントとしての催眠術に
 すっかり魅せられ、YOJIさんに
 弟子入りした次第です。

 催眠術と言うとすごく難しい印象ですが
 先生のYOJIさん曰く、車の運転と一緒で

 原理原則はシンプルで、その仕組みを
 理解すれば、後はいかに使って
 慣れるかだけのことでした。

 実際にこの講義で私も
 
 ・拳を固めて開けなくする
 ・ひじが曲がらなくなる
 ・手が身体や物にくっついて離れなくなる
 ・椅子から立てなくなる

 といった軽トランス(催眠)の技を
 習得することができました。

 早速、家に帰り、妻に協力して貰ったところ
 上記の技がきっちり成功して、

 驚きと共に不思議がって
 くれました。
 
 大川広しと言えども
 催眠術をマスターしているのは
 私だけではないかと密かに思っています。

 これからどんどん実践していき
 技を深めて、中トランス、深トランスも
 マスターしていければと思っています。

 ブログをご覧の方で、是非
 トランス状態を楽しんでみたい、
 催眠術に興味があるよという人は
 お声掛けください!

 ワン・トゥー・スリー・・・パチン♪で
 不思議な世界へご招待します!


 
 
 

  
2016-01-31(Sun)
 

贈り物

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 地元のIさんが贈り物を
 届けてくれました。

 仕事の合間に丹精込めて
 作った野菜です。

 しかも、
 「子ども達(私の)の、口に入るものだから」と
 無農薬で作ってくれているとのこと。

 Iさんの温かな想いと
 気遣いがたくさん詰まった野菜は
 わが家にとって、本当に贈り物です。

 いつもIさん始め、地域の方々に支えて頂き、
 私たち家族は楽しく、幸せに暮らせています。

 移住して早5年になりますが、
 本当にこの地に移り住んで良かったなと
 いつも感じている今日この頃です。


 
2016-01-24(Sun)
 

懐かしき青春

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 大学時代、誰もがギターを持ち、
 かき鳴らしていたことを
 懐かしく思い出すことがあります。

 私も、ご他聞に漏れず
 先輩からコードを教えてもらい
 尾崎豊さんの歌を
 熱く歌っていた過去がありました。

 そんなギター熱も、大学を 
 卒業すると同時に冷めてしまい、

 いつしか愛用のギターは
 ほこりを被り、家の倉庫の隅に
 追いやられるところに
 なっておりました。

 しかし、娘が成長し
 ピアノを習うようになってから

 音楽の良さと、娘と一緒に
 音楽をできたら楽しいだろうなという
 想いに段々と火が着き、

 先達て、埃を被っていた
 懐かしきギターを
 引っ張り出してきました。

 弦は錆びて、チューナーは
 起動しないありさまでしたが、
 
 忘れ去られた記憶を頼りに
 弦を張りなおし、何十年かぶりに
 チューニングもしました。

 教本や楽譜は捨ててしまい、
 コードも忘れ、まったくの初心者に
 戻ってしまいましたが、
 
 知っているコードを頼りに
 ひいていくと、懐かしい大学時代の
 気持ちを思い出します。

 忙しい日々で、どこまでやれるか
 まったくわからないですが
 
 いつか娘がピアノ、私がギターをひき
 一緒に歌える日を夢見て
 
 マイペースに楽しんで練習して
 いきたいと思います。

 
2016-01-24(Sun)
 

NEXT STAGE

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 “現状維持でなく、常に前進しつづける”

 何かに挑戦することなく、現状維持を
 選択すると、変化が起きないので
 非常に楽ですし、心地良いですが、
 
 発展はなく、ともすると気づけば
 後退しているということがよくあります。

 そうならないよう、前進しつづけられる
 姿勢を持つよう、自分に言い聞かせて
 います。

 蕎麦打ちも同様に
 更に向上したいという気持ちから
 新たなチャレンジを決意し、
 
 これまでは1度に1kg(12人前)
 打っていたものを

 1.5kg(18人前)に増やし、
 打てるように
 なることを目標に設定しました。

 そして、こね鉢を48cmから54cmの
 一回り大きい物に買い替え
 準備を整えました。

 昨日、蕎麦打ち同好会にて
 蕎麦打ち教室があり
 
 先生に指導を受けながら
 チャレンジしましたが、
 
 やはり初めてということで
 勝手がわからない分、
 苦戦することも多かったですが、
 
 最終的には納得のいく
 蕎麦を打つことが 
 できました。

 そして、チャレンジした感想は
 楽しかったの一言です。

 一度にたくさんの蕎麦が出来上がる
 嬉しさと、大きな蕎麦玉を伸して
 広げていく工程がとても面白く
 感じました。

 いつになるかわかりませんが
 この1.5kgが容易に打てるようになると
 また、蕎麦打ちが1つ前進し
 次のステージにいけるのだろうと
 感じております。

 一日も早く技術が身につけられるよう
 チャレンジし続け
 常に前進していきたいと思います。

  
2016-01-24(Sun)
 

大川100年蕎麦の会プロデュース~伝統と食文化を伝えるイベント~

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 日本全国が寒気に見舞われた土曜日、
 ここ大川地区では身も心も温まるHOTな
 イベントが開催されました!

 大川100年蕎麦の会と静岡市との 
 コラボレーション事業で
 その名も“葵区風土(FOOD)紀行”

 大川地区の溢れる魅力を
 伝えることを目的としたイベントで

 大川地区に実際に足を運んで頂き
 土地を知り、伝統の神楽を見て
 最後に大川で有名な在来蕎麦と
 地元野菜、お茶を味わってもらうという
 豪華な内容でした。

 参加者の半数以上の方が
 大川に来るのは初めてということでしたが
 
 伝統の神楽に感動し、
 美味しい蕎麦懐石料理に
 舌鼓を打っていくと

 次第に参加者同士やスタッフとの
 会話にも花が咲き、

 会場全体が笑顔と笑い声で
 溢れていました。

 参加者の方からはもっと大川のことを
 知りたいという雰囲気がたくさん
 伝わってきて、

 「神楽は実際いつどこで見られるの?」
 「春のお茶会はいつ?」
 「お蕎麦は他にどこで食べられるの?」など

 たくさんのご質問も頂き
 私自身とても嬉しく感じました。
 
 会場は外の気候とは
 打って変わって、本当に温かいムードに
 包まれ、最後は名残惜しい気持ちを
 残しながら閉会となりました。

 今回参加してくださった皆様には
 ここ大川まで足を運んでいただき、
 共に会を盛り上げ、笑顔を
 いただけたことに感謝の気持ちで
 いっぱいです。

 今回来られた方が、また
 大川に足を運んで頂き、
 色々なイベントで、再会できることを
 心から願っております。
 
 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
2016-01-24(Sun)
 

暖冬の雪見遠足

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 静岡に移り住んで
 初めて耳にした言葉の一つに
 “雪見遠足”という言葉があります。

 私の住んでいた茨城県では
 年に何回か雪が積もることが
 あったため、雪を見に行く遠足というのは
 ありませんでした。

 そういった意味では
 温暖な気候の静岡だからこそある
 特徴的な言葉かもしれないと
 感じています。

 そんな中、次女の雪見(親子)遠足に
 富士山麓のグリンパに行ってきました。

 暖冬ということもあり、
 富士山頂上付近にも雪は少なく
 グリンパもソリ遊びができるところのみ
 雪が積まれている状況でした。

 雪遊びが初めての次女が
 どのように反応するのか興味深く
 思っていましたが、

 良い意味で親の期待を裏切り
 3回目には一人で滑るからと
 一人で行ってしまいました。

 ソリ遊びには急勾配な坂を
 物怖じせずスタートし、
 試行錯誤しながら
 ソリを操り、最後には
 うまく滑れるようになっていました。

 子どもの成長の早さを
 目の当たりにした驚きと

 どんどん独り立ちしていく姿に 
 頼もしさと少し寂しさを感じた
 ひと時でした。

 きっと彼女にとっては忘れられない
 経験と楽しい思い出に溢れた
 一日になったことと思います。

 そして、私にとっても子どもの成長と
 雪見遠足のすばらしさに触れた
 良い一日となりました。


 

 
  
 
2016-01-17(Sun)
 

一番弟子入門

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 職場の同僚家族が
 大の蕎麦好きということで
 
 わが家で手打ち蕎麦をふるまったり、
 年越し蕎麦をプレゼントしていたところ
 
 ひょんな話から
 “蕎麦打ちを教わりたい”
 ということになり、
 わが家でマンツーマンの
 蕎麦打ち教室を開きました。

 事前に色々と相談しながら
 蕎麦打ち道具を購入して貰い、
 いざ、決戦のときを迎えました。

 私も自分で打つことはしてきましたが
 本格的に人に教えるのは初めてで
 
 多少、戸惑いもありましたが
 最初に私が1度打つのを見てもらい、
 その後、2回ほど、見守りながら
 蕎麦を打ってもらいました。

 やはり初めて蕎麦粉に触れるということもあり
 試行錯誤の様子もありましたが、

 事前に蕎麦打ちのDVDや本などを
 見てきてもらったこともあり、
 2回目には立派に蕎麦を打つことが
 できました。【下段、写真】

 蕎麦がすごく好きということから
 モチベーションが高く、
 元来の器用さもあるので
 これからの上達がとても楽しみです。
 
 加えて、私が一番感じたのが
 一緒に蕎麦を打ち、
 それについて話せる
 同年代の仲間ができたことが、
 “嬉しい”の一言に尽きます。

 これから月1回程度の頻度で
 マンツーマンの蕎麦打ち教室を
 開き、どんどん技術を
 磨いて美味しいお蕎麦を
 打ってもらいたいと思っています。



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2016-01-17(Sun)
 

Let's Cooking!

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 11月15日から猟期が始まりましたが
 今年は、山のどんぐりや木の実が豊作らしく
 イノシシや鹿を見ることが少なく、
 獲物が獲れていない現状があります。

 そんな中、わな猟の師匠Hさんが
 瀬名の方で獲れたシシ肉を
 少し分けてくださいました。

 100kgのオスイノシシのバラ肉ということで
 硬い脂が数センチの厚さでのっていました。

 この時期のオスの脂は
 “鎧”と呼ばれ、オス同士で、
 メスの取り合いをして闘っても
 怪我をしないよう非常に硬くなっています。

 本来、シシ肉の脂は喜ばれますが
 この時期は逆に敬遠されたり、 
 脂を外して肉だけ食べられたりします。

 しかし、今回、何とかこの脂ごと
 美味しく食べられないかと考え
 圧力鍋で“シシ肉の角煮”を
 作ることにしました

 レシピはクックパッドで検索し、
 二度に分け、計40分程、圧をかけた結果が
 写真のとおりです。

 脂がとろけるほど柔らかくなり
 味も染み込んで、美味しくなり、 
 あの硬い脂が嘘のようになりました。

 文明の利器にも助けられ、
 調理法と調理のしやすさは
 格段にあがっているように思います。

 是非、この美味しさをジビエ料理の特徴として
 皆さんに味わっていただければ
 イノシシ等の見方も変わるかなと
 感じました。

 今後も、色々な調理法にチャレンジして
 美味しいジビエ料理を作っていけたらと
 思っています。


 

  
2016-01-17(Sun)
 
プロフィール

yuujin.y

Author:yuujin.y
1977年生まれ 男性 茨城県出身
愛する妻と可愛い娘2人、息子の5人家族

ログハウスをこよなく愛し、静岡市葵区大川地区の自然と温かい人々に魅了され、移住を決断!

仕事は精神保健福祉士・社会福祉士として福祉【ふ・普段の/く・暮らしの/し・幸せ】の専門家として活躍中☆

大自然と街の調和の中でダイナミックな暮らしを展開中!!

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