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年越し蕎麦にかける想い

DSC_0097.jpg

 今年も残すところ数時間となりました。

 本日の午後3時に最後の年越し蕎麦を打ち終わり
 今年の蕎麦打ちが無事に終了しました。

 この数日で打った年越し蕎麦が
 総量13kgで156人前となりました。

 お世話になった方々に振舞おうと想い
 それぞれの方を思い浮かべながら
 
 一つずつ丁寧に蕎麦を打たせて頂きました。

 個人で打つ量としては、
 大分多いと思いますが、

 その年の最後に美味しいお蕎麦を
 食べて、笑顔で終わってほしいと
 願い、打ち続けました。

 ふと年越し蕎麦を打ちながら、
 この想いはどこから来るのか

 思い返してみると
 私の小学校時代を記憶が蘇ってきました。

 私が小学校の頃、近所のおじさんが
 蕎麦打ちを習ったということで

 毎年、大晦日に手打ち蕎麦と手打ちうどんを
 作って、持ってきてくれていました。

 今、思えば、不揃いで短く
 不恰好なお蕎麦でしたが、

 当時の私はそのお蕎麦が大好きで
 不揃いで、短いのも手打ち蕎麦の味だと 
 豪語し、毎年楽しみにしておりました。

 そのお蕎麦は、大学入学で
 ふるさとを離れるまで続きました。

 あの味と、美味しさ、
 嬉しさは今でも忘れることで 
 できません。

 今、蕎麦が打てるようになり、
 心から思うことは

 小学校時代の近所のおじさんのように
 誰かを幸せにできるような蕎麦を打ち
 届けたいという気持ちです。

 今晩、私のお蕎麦を食べた誰かが
 笑顔になってくれていたら、
 これ以上の喜びはありませんし、

 もし、誰かが私のお蕎麦を
 来年も楽しみにしてくれていたら
 がんばる理由は他には要らないでしょう。

 いつの日か、
 あのおじさんのようになれるよう

 そして、誰かの笑顔と幸せを作れるよう
 来年も更に蕎麦打ちに
 精進していきたいと思います。

 最後になりますが皆様、
 一年、本当にお世話になりました。
 
 全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。
 ありがとうございます。
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2015-12-31(Thu)
 

~手打ち蕎麦作り編~

DSC_0089.jpg

 種まきから始める蕎麦打ち”も
 いよいよ集大成の蕎麦打ちの日を
 迎えました。

 大川地区センターの集会室に
 並べられた蕎麦打ちセット数は
 圧巻の一言でした。

 これだけの人数がいっせいに
 蕎麦打ちをするという機会は
 私もそうそう見たことがありません。

 参加者の皆さんは熱心に
 そして、集中しながら
 育てあげた在来の蕎麦粉に
 向き合って、蕎麦を打っていきました。

 上手く打てた人、反省点を持った人、
 それぞれの感想がありましたが、
 皆が「在来の蕎麦は本当に美味しい」と
 話されており、この一言が全てを
 語っていると感じました。

 4日間と長いようであっという間の
 時間でしたが、参加者の皆さんの
 温かい人柄と雰囲気に
 最後は名残惜しい空気に
 包まれながら閉会となりました。

 “来年も参加したい”という
 言葉がいくつも聞かれた最後に、
 参加者の皆さんとの再会を
 願わずにはいられない
 すばらしい時間となりました。
2015-12-13(Sun)
 

UDON

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 数年来、蕎麦作りに勤しんできた
 私ですが、実はうどんも大好物なんです。

 しかし、今までうどん作りに
 挑戦してこなかった理由、

 それは、うどんを作る工程にある
 “生地を数時間寝かす”ことを
 嫌っていることにありました。

 集中して、一気に作り上げたい
 というのが、どんな料理にでも
 私が考えていることで、

 そういった意味では蕎麦打ちは
 とても適していました。

 一方で、うどんは生地を寝かしている間に
 作る気が失せるのではと考えていて
 “作ろう”という気持ちに、火が着かなかった
 次第です。

 しかし、常々、手打ち蕎麦がこれだけ
 美味しいのだから、手打ちうどんも
 きっと美味しいに違いないと考えており
 土曜日に重い腰を上げ、初めて、
 うどん作りにチャレンジしました。

 実際に作った感想としては
 生地を寝かしている時間は
 良い休憩時間になり、
 楽しく打てたということです。

 蕎麦ほど繊細でもないので
 ある程度、思いっきりの良く
 できるという意味でも、
 面白かったです。

 出来は蕎麦打ちの癖か、
 のし過ぎてしまい、やや平たい麺に
 なったのが悔やまれたところでしたが
 非常に腰が強く、喉越しの良い
 美味しいうどんになりました。

 今回の反省点を踏まえ、
 また、何回か挑戦して経験を積み
 美味しいうどんが打てるように
 精進していきたいと考えています。

 そして欲張りにも内心、
 もう一つ考えているのが
 生パスタ作り。

 いつの日か大川の麺作り名人と
 呼ばれる日を夢見て
 楽しんでいきたいと思います。


 
2015-12-13(Sun)
 

シシ肉 de ソーセージ

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 ソーセージやハムなどの加工肉食品が
 タバコと同等程度の有害物を含むと
 
 WHOから発表があり、物議を醸したのが
 1~2ヶ月前のことでした。

 私も加工肉食品が大好きですが
 健康リスクとの天秤にかけると
 悩まざるを得ないのが本心です。

 そんな時に、添加物のない
 ソーセージを作ってみようという
 話が職場であり、先達てわが家で
 手作りソーセージに
 チャレンジしました。

 ソーセージ作りの本を購入したり
 ネットで情報を調べたりして
 
 いざチャレンジしましたが
 工程の多さや作る難しさに
 
 市販されているソーセージの
 価格の高さに納得してしまいました。

 出来上がったソーセージは
 低温で茹でて、燻製する
 工程を踏み、本格に作りました。

 作りたてのものはフレッシュさと
 肉の食感、旨みに溢れ
 とても美味しいものになりました。

 ちなみにこの日に作った
 ソーセージの量は6キロほど。
 
 効率や作り方について
 皆から振り返りがあり、

 今度はもっと上手く
 作ろうということで
 また、チャレンジする日が
 きそうです。

 何でも“やってみよう”と思える
 気持ちと、仲間の関係性を
 大切にしていきたいなと
 感じた一日となりました。
2015-12-13(Sun)
 
プロフィール

yuujin.y

Author:yuujin.y
1977年生まれ 男性 茨城県出身
愛する妻と可愛い娘2人、息子の5人家族

ログハウスをこよなく愛し、静岡市葵区大川地区の自然と温かい人々に魅了され、移住を決断!

仕事は精神保健福祉士・社会福祉士として福祉【ふ・普段の/く・暮らしの/し・幸せ】の専門家として活躍中☆

大自然と街の調和の中でダイナミックな暮らしを展開中!!

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