スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

親から子へ

DSC_0073.jpg

 「補助輪なしで自転車に乗りたい!」
 誰しもが通る、自転車乗りへの道。

 不思議とその儀式は父親が
 子どもの自転車の後ろを押さえて
 
 練習する姿が自然と思い浮かびます。

 自分が父親からしてもらったように
 娘に自転車の乗り方を教えますが、

 改めて、教え方の難しさを
 知ります。

 父親は私に教える時、
 何を感じていたのかと
 想いを馳せます

 また、娘が親になった時、
 同じように、この時を
 思い出すのかと、
 想像します。

 親から子へ受け継がれて
 いくことのプロセスに
 たくさんのことを
 感じさせられました。


 
スポンサーサイト
2014-09-28(Sun)
 

未来の消防団員

DSC_0068.jpg

 通学合宿のプログラムで
 消防体験が実施されました。

 地元消防団の方から
 消防車の詳しい説明を受けて

 いよいよ放水訓練です。

 皆、最初はおっかなびっくり
 でしたが、少しずつ慣れて
 
 最後は笑顔がこぼれる
 姿がたくさん見られました。

 この中から、未来の
 消防団員が生まれるだろうと
 予感させられました。

 少ないからこそ貴重な体験が
 できる大川地区の教育、
 
 そして、その子ども達のために
 がんばる地元の大人。

 素敵な時間がゆっくりと
 流れていきました。

 
 
2014-09-28(Sun)
 

失敗を糧に

DSC_0052.jpg

 今年、4匹目のうなぎと出会えました。
 
 絶滅危惧種の声をよく聞くようになり、
 とても貴重なうなぎだということに
 感慨深いものがあります。

 前回、捌くのに色々な失敗があり 
 反省点を活かしての、今回です。

 前回は料理酒で酔わせましたが
 25度の焼酎を購入し、しっかりと酔わせます。



DSC_0055.jpg

 針が口に掛っていただけだったので、
 今までで、一番元気でしたが、
 しっかりと酔わせることができました。

 ここから、目打ちをして、今回は
 尻尾も固定しました。

 そして、指や手を切らないように
 手術用の手袋をしてのぞみました。



DSC_0057.jpg

 約15分後、御覧のとおり
 捌けました。

 今回を尻尾を固定した事や
 焼酎で酔わせたこともあり、
 作業自体はスムーズに進んだ
 感じがありました。

 しかし、やはり骨を取るのに
 刃物の角度が甘かったりして
 骨が切れたり、逆に身に骨が
 残ったりと、今回もしっかり
 課題が残りました。

 やる度に少しずつコツがわかる
 一方で、数をこなせないジレンマが
 あり、上達のへの道は
 まだまだ先になりそうです。

 貴重なうなぎと、次、年内に
 出会えるかわかりませんが
 後一匹に出会えたらという
 願望を胸に秘めつつ、
 秋が深まっていきます。

 
 

 

 

2014-09-23(Tue)
 

猟をするための免許

DSC_0049.jpg

 山で暮らすということは、自然と共存していく
 ということに他なりません。

 しかし、野生動物との共存については
 非常に多くの課題があり、対策が
 進んでいない現状があり、鳥獣による
 被害も多くあります。

 写真は、わが家の前の土地が
 イノシシに掘り起こされた穴です。

 これ以外にも至るところに
 掘り返された穴があり、
 イノシシの近さを感じずにはいられません。

 一年ごとに山がドングリなどの
 木の実の豊作と不作を
 繰り返すということを聞くと、
 今年は不作の年なのかもしれません。

 このような現状や人間と鳥獣の
 距離が近づくと何らかの被害や事故が
 起こる可能性が自然と高まります。

 私自身、日が暮れる頃に
 徒歩等で外出する時は
 イノシシの気配に敏感に
 なってしまいます。

 これらの課題について
 何らかの対応ができないかと
 考え、出した一つの結果が
 猟をするための免許を
 取得する事でした。


 



DSC_0061.jpg

 第一種銃猟免許は、装薬銃(散弾銃等)と空気銃で
 猟をするための免許になります。

 銃で猟をするためには、この免許以外に
 公安委員会からの銃の所持の許可が
 必要になります。

 こちらも現在、併せて進めているところです。



DSC_0063.jpg

 銃以外にはわな猟の方法があり
 こちらのわな猟の免許も取得しました。

 こちらは狩猟登録をすれば猟期での
 狩猟が可能となります。

 これらの免許を使って、どこまで
 鳥獣対策に貢献できるか
 わかりませんが、できることから
 一つずつチャレンジしていこうと
 考えています。

 また、猟友会などの高齢化の
 問題を聞くことが多くなった今、
 その技術や知識を受け継いで
 次の世代に繋げていく
 メッセンジャーの役割も担えたら
 と考えています。

 命を断つという行為や銃を持ち
 使うといった危険性については
 非常にたくさんのことを考えさせらます。

 刃物も使い方によって
 調理ができるとても便利なもので
 ある一方、使い方によっては
 人を傷つけるものになります。

 私自身、道具の使い方や
 鳥獣への対応方法について
 重々慎重に行い、地域での
 活動を行えたらと考えております。

 今年の冬から活動が
 始まる予定です。


 
2014-09-23(Tue)
 

地元の子の成長を嬉しく感じる時

DSC_0047.jpg

大川地区の小中学校の運動会は
保育園から一般の人まで参加します。

子どもは少ないですが、全員が
よく知っている子達です。

わが子以外でも、一生懸命
がんばっている姿に自然と
大きな声援を送ってしまいます。

地元の子の成長やがんばりに
大人が熱くなり、心から嬉しさを
感じる運動会、とても良いものです。

来年は、どんな成長や頑張る姿を
見せてくれるかと思うと
待ち遠しい気分でいっぱいです。

どの子も地域に見守られながら
健やかに育ってほしいと願う
一日でした。


2014-09-23(Tue)
 

24と19

DSC_0041.jpg

 9月14日の土曜日に
 わが家の前の川で鮎釣りをしました。

 写真の鮎が24cmと今季一番の
 大鮎が釣れました。

 尺鮎といって30cmを超える鮎を
 狙って鮎師の方は大井川等へ
 行かれますが、藁科川でも
 大きな鮎が育っている様子です。

 その日の釣果は19匹と
 とても満足のいく結果でした。

 去年より、少しずつ釣れるように
 なっていることを実感しつつ、
 奥深い鮎釣りなので、
 これからも少しずつ腕を
 磨けたらと思っています。

 本当に魅力たっぷりの
 この地で、心から楽しませて
 もらっています。

 
2014-09-15(Mon)
 

SABAKU

20140903_055946.jpg

  さばく、サバク、砂漠、裁く、沙漠。

 今回は“うなぎを捌く”です。

 うなぎの捌き方と言えば、 
 クネクネ動き回るうなぎを颯爽と持ち

 まな板にさっと目打ちをし、
 うなぎ包丁でスッと身を開き

 同様に骨もスッと取る
 こんなイメージですよね。

 でも、「ぬめりがあり、細く動き回る
 うなぎを捌くのは難しいから
 素人には無理」という
 思いもありますよね。

 私も、これらのイメージや
 思いがありましたが、

 やはり、うなぎを捕る以上、
 捌けるという技術も
 必要不可欠です。

 何事も経験ですし、最初から
 上手くできる人間はいない!
 というところからチャレンジしました。

 地元の方に教わりましたが、
 お酒で酔わせると静かになるとのことで
 焼酎や日本酒が良いそうです。

 わが家はどちらもなかったので
 料理酒で酔わせてみました。

 10分もすると、おとなしくなったので
 早速、目打ちをし、チャレンジです。

 うなぎ包丁で背開きにするため
 包丁を入れ始めました。

 3分の1位まではうまくいって
 いたのですが、そこから
 うなぎの尾が動き始めてしまい
 ややパニックになってしまいました。

 そこからは骨の位置から包丁は
 ズレ、親指と人差し指を何か所か
 切りと悪戦苦闘でした。

 教わりながらやるのと
 自分でやるのは大きな違いですね。

 不格好ながらも、一応捌くことは
 できましたが、骨に身がついてしまったり

 身に少し骨が残ったりと悔やまれる
 結果でした。

 貴重なうなぎを捌くのですから
 やはり、上手く捌いてあげるのが
 礼儀だなと反省です。

 次回は度数の高い焼酎で
 酔いの効果を高めると共に
 念のため、尾にも目打ちを
 しようかと思案中です。

 一日も早く地元の方のように
 颯爽と捌けるようになりたい
 今日この頃です。

 こんな経験ができるのも
 自然豊かな中で暮らしている
 恩恵だと、感謝しております。


 
 
 

 
 
2014-09-07(Sun)
 

今が最盛期!


 6月1日から解禁した鮎釣りも
 残すところ、後数か月です。

 今年の藁科川はとてもコンディションが良く
 鮎も沢山いるとの評判で、

 休日はおろか平日も
 多くの釣り人で賑わっています。

 もう少しすると、鮎が産卵のため
 卵や白子を持つようになります。

 この時期の鮎は、大きく成長してきているため
 普段の美味しさに輪をかけて
 美味しいです。

 私も昨日、久しぶりに鮎釣りをしました。

 天気も良く、汗ばむ陽気の中、
 朝からコンスタントに釣れ、
 一日を通して15匹釣れました。

 大きいものですと20cmを
 超えるものが3匹も入り
 先ず先ずの釣果でした。
 
 藁科川の鮎釣りは
 今が最盛期です。

 今年も思い残すこと無く
 存分に楽しみ、釣りの腕を
 磨きたいと思います。

 いつか子ども達と一緒に
 竿を出せたらといいなと
 願っております。


 

 
2014-09-07(Sun)
 
プロフィール

yuujin.y

Author:yuujin.y
1977年生まれ 男性 茨城県出身
愛する妻と可愛い娘2人、息子の5人家族

ログハウスをこよなく愛し、静岡市葵区大川地区の自然と温かい人々に魅了され、移住を決断!

仕事は精神保健福祉士・社会福祉士として福祉【ふ・普段の/く・暮らしの/し・幸せ】の専門家として活躍中☆

大自然と街の調和の中でダイナミックな暮らしを展開中!!

カテゴリ
fc2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。