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初めて出会ういくつものこと part2

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いくつになっても初めて出会うことがあります。
今回はチェーンソーです。

街中で暮らしている時のチェーンソーのイメージは
13日の金曜日(映画)のジェイソンか、

氷などで彫刻を施していくチェーンソーアート
位のものでした。

そんな私が、今、チェーンソーを使って
薪作りをしていることに、自分自身で意外性を

感じております。

素人には危険だろうという思いが
強かったですが、そこは道具であり、

気をつけて使えば、とても便利な
道具であることがわかりました。

イメージと実際に使うことの
ギャップは、想像以上に

大きいのかもしれません。

チェーンソーの便利さを
感じつつ、でも、間違って

使えば危険なものであるという
認識を持ちながら、

暮らしに役立てていきたいと思います。

coutry lifeではたくさんの
初めてに出会うことができます。
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2012-05-26(Sat)
 

歩くだけで幸せを感じる朝

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家を囲う山々の緑、
そこに眩しく降りそそぐ朝日の光、

歩くだけで、幸せな気持ちで
いっぱいになります。

マンションに住んでいた朝には
感じられなかった幸せ、

“自然の癒し”が
ここにはあります。

暮らしている環境から
日々の活力を貰えるという

ことを知ります。

ストレス社会と言われる現代、
“自然の癒し”を感じて

多くの方に、活力を蓄えて
頂きたいと思います。

2012-05-26(Sat)
 

イクメン

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保育園の親子遠足があり
娘と日本平動物園に行ってきました。

年長さんのクラスで25人前後の
園児がいるのですが

平日にも関わらず、8名のお父さんの
参加がありました。

約3分の1ということで
イクメン(育児をするメンズ)を

象徴する時代なのかなと
感じました。

只、一方で、お母さん同士は日頃から
保育園でやりとりをしているので

動物園の中やお弁当の時間なども
楽しそうに会話しておりましたが

お父さん同士は牽制する形で
会話もそぞろな感じで

違いがはっきり出ていました。

やはり、お母さん同士のように
育児や園のことで、お父さん同士が

盛り上がれる位じゃないと
“イクメン”には程遠いのかなと

感じました。

お母さん方の育児の姿勢に
教わることが多かった一日でした。





2012-05-20(Sun)
 

何度も手を洗わずにはいられない

10_0.jpg

手を洗ってもきれいなった気がせずに、
何時間も洗い続けてしまう。

戸締りをしたがどうかが気になり、
何度も鍵を確認してしまう。

他人を傷つけてしまうのが恐くて、
人間関係がうまくいかない。

これらのことは強迫性障害(OCD)に方に
多く見られる症状です。

これらの治療には精神科・心療内科での
薬物療法や認知行動療法、行動療法が

有効ですが、強迫性障害を専門で
やっている機関は多くはありません。

そんな中で、症状で悩んでいるご本人さんと
ご家族のために、静岡OCDの会が今年から

開始されました。

元々、この症状で苦しまれていた方が
回復し、専門的な知識を得ながら

この会を運営されております。

私も昨日、出席させていただきましたが、
非常に多くの学びがあると同時に

悩みを話せる場、専門的な知識が
得られる場の貴重さを感じました。

この会が、末永く続き、この症状で
苦しんでいる多くのご本人やご家族の

助けになることを願ってやみません。

毎月第3土曜日、きてこにて
19時から21時までやっております。

興味のある方は“静岡OCDの会”で
検索してみてください。
2012-05-20(Sun)
 

虫との闘い

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“家族に食べさせたい野菜だから
 無農薬で作りたい”

 今年は無農薬での野菜作りに
 挑戦してみています。

 虫が食べるほど、美味しい野菜と
 言いますが、作る側になると

 とてもそんな穏やかな気持ちでは
 いられないことに気付きました。

 時間がある時に見回りして、
 点検したり、

 虫が寄らないといわれる
 方法を試してみたりと

 試行錯誤の毎日です。

 野菜作りを仕事にしている
 農家の方は大変なんだろうなと

 考えてしまいます。

 虫は受粉を助けてくれたり
 益虫は害虫を食べてくれたりと

 自然のシステムの中で生きています。

 本来は、うまく共存できるのが
 良いのでしょうが、中々険しい道のりです。

 野菜作りをしながら、
 自然のシステムを学んでいるように

 感じます。

 虫と闘わずに、共に平和に
 暮らせる日を夢見ています。
 
2012-05-20(Sun)
 

新作入荷しました!

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私ブランドの新作が完成しました!

周囲をかかり縫いで装飾した
重厚感あるスマートフォンケースです!

厚めの革で作っているので少し大きめですが、
腰(ベルト)につけた際のアクセントと存在感が

ひと際ある作品になりました。

新しい技術をひとずつ覚えて、
次の作品に繋げていきたいと思います。

思い入れのあるこの新作は
妻にプレゼントさせていただきました。
2012-05-20(Sun)
 

移住物語 第6章 ~飲み会の時とかどうするの?~

image[2]

飲み会の時とかどうするの?」

 冗談のようですが、 
 実は、私に取っては

 大きな問題だったりします。

 会社員であれば、職場の飲み会、
 上司、後輩との付き合いなど

 飲む機会は決して少なくありません。

 しかし、Country Lifeの難点として
 公共交通機関(バス)の本数が少なく、

 最終バスの時間も早いということが
 あげられます。

 現状、私が住んでいる坂ノ上までの
 最終バスが静岡駅を20時過ぎに出て、

 途中、八幡までのバスが駅を
 21時過ぎに出るといった感じです。

 タクシーや代行も考えましたが
 深夜帯などになれば1万円以上もかかるため

 検討の余地はなく、
 ビジネスホテルなどの活用も
 
 考えましたが、6,000円前後が
 相場だったため、費用対効果では

 悩ましいラインでした。

 熟慮の末、現在は、1次会のみに
 参加し、21時過ぎの八幡行きに乗り、

 八幡まで妻に迎えに来てもらい
 22時ごろ、帰宅するパターンに

 落ち着いております。

 移住前は、2次会、3次会までが
 当たり前で、午前様もしょっちゅうでしたが

 現在はとても健康的に過ごしていますし、
 何より、飲み会に誘われる機会もグッと

 減りました。

 私の願望を言えば、2次会位まで
 出て、23時前後に帰れるのが

 ベストなのですが…
 こればかりは良い解決策が

 見つかっておりません。

 ただ、飲み会の機会が減ったことにより
 飲酒量そのものが減って、自宅でも

 あまり飲まなくなったことを考えると
 本来は健康的な暮らしになったことを

 喜ばないといけないのかもしれません。

 飲む機会を減らしたいな、
 飲む量が気になるな、

 旦那のお酒を減らしたい、
 こんなことを考えている方が
 
 いましたら、移住が
 良いチャンスになるかもしれません。

 是非、ご検討ください!
2012-05-13(Sun)
 

移住物語 第5章 ~一番近いコンビニまで何分かかる?~


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買い物はどうするの?
 一番近いコンビニまで何分かかる?」

 街中に住んでいると、近くのスーパーが
 どこにあり、自宅から一番近いコンビニまで何分

 というのが、一つの便利さの証だと思います。

 かく言う私も、街中に住んでいた時は
 
 休日ごとに買い物に行ったり
 会社の帰りにコンビニで買い物をするのが

 楽しみでした。
 
 今では笑話ですが、移住後どうなるのかなと
 真剣に悩んだこともありました。 

 では、実情どうかというと

 買い物については、平日仕事で
 街中へ出るので、その帰りなどに

 すましております。
 
 また、街中へ仕事に出ない方の中には
 COOPなどを活用している方もいらっしゃいます。

 コンビニについても、移住当初は
 車で道中の最終コンビニに寄って

 買い物をしていた時もありましたが
 今は、すっかりコンビニ離れをしております。
 
 移住してわかったことですが、
 私がコンビニで買っていたものは
 
 生活必需品ではなく、嗜好品ばかりで
 あったので、本来生活する上では

 不要なものばかりでした。

 加えて、買い物の回数もグッと
 減ったことも移住してからの

 特徴だと思います。

 休日、わざわざ買い物に行く手間を
 考えれば、食事などはメニューを工夫すれば

 済んでしまいますし、日用品はストック
 しておけば問題ありません。

 これらの事を考えると
 街中での生活には不必要な買い物が

 相当数含まれていたと
 反省しております。

 最後に、移住生活の最大の特徴はやはり
 皆さん、ちょっとした野菜などは

 自分達で作っているというところです。

 大川地区には沢山の畑があり
 皆さんとても立派な野菜を作っております。

 スーパーで買う野菜よりも、
 美味しく、新鮮で、安全な野菜が手に入る。

 スーパーやコンビニの近さでは図れない
 豊かな暮らしがここにはあるとおもいます。
 
 

 

 

 
2012-05-13(Sun)
 

Mother's Day

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常日頃、感謝の気持ちを感じていても
それを言葉にして伝えることは、難しかったりします。

照れくさかったり、タイミングがなかったり、
つい、反対の気持ちばかりを伝えてしまったり。

今日は母の日です。

常日頃の感謝の気持ちを伝えるための
節目があるということは、とても素晴らしいことだと思います。

私は、毎年実母に花を贈っています。

妻には子供の名前で花を贈り、長女が
似顔絵を、二女がキーホルダーを贈りました。

感謝の気持ち、全てを伝えることは難しいですが
何分の一かでも伝わると良いなと思っております。

皆さんはどんな母の日をお過ごしでしょうか?



2012-05-13(Sun)
 

雨を楽しむ

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本日、雷を伴う通り雨がありました。

雨に濡れていく山々や草木、
川など、その姿はとても

興味深く、見飽きることがありません。

ログハウスのデッキから
椅子に腰かけ、

コーヒー片手に
見る雨の風景が好きです。
2012-05-06(Sun)
 

畑を彩る夏野菜

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長い冬の間、閑散としていた畑でしたが、
ようやく夏野菜の苗を植えられる時期になり

心踊る思いでいます。

野菜は手間や費用、時間を考えると
買った方が断然安いという意見も

あります。

しかし、逆に育てる醍醐味は、
野菜の苗の成長を日々楽しみにし、

色々手間をかけることでの愛着、
そして、収穫時の新鮮さと

それに自分が作った野菜という
エッセンスが加わり、

一味も二味も
美味しいさを感じるところ

にあると私は思います。

今年もトマト、ナス、キュウリ、
ピーマン、ししとう、スイカ等々が

大活躍の予感です。

2012-05-06(Sun)
 

冬に向けての準備

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春を迎え、これから初夏に入るこの時に
冬の準備に入っております。

そう、“薪の準備”です。

薪は乾かす必要があり、その最適期間は
1年半と言われております。

言わずもがな、薪の乾き具合は
燃やしてみると一目瞭然です。

今回、地元の友人Sさんの
ご厚意により、沢山の薪を準備できる

運びとなりました。

大量の間伐材を見て
“贅沢”を感じられる自分に

微笑ましさを感じます。

アリとキリギリスのイソップ童話のように
温かい冬を想像して、がんばりたいと思います。
2012-05-06(Sun)
 

移住物語 第4章 ~田舎での人づき合いは大変でしょ?~

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田舎の人づき合いは大変でしょ?
 
 他所から来た人は受け入れてもらえないし、

 色々なしがらみがあるんでしょ」

 この考え方は、実は私も移住する前に
 不安に感じていた点でした。

 地元に貢献しなければ、
 積極的に自分から関わっていかなければ

 仲間に入れて貰えないのではと
 勝手に思い込んでいました。

 しかし、これ等のことは全て杞憂に
 終わりました。

 町内会に入りたいと伝えたところ
 すぐに町内会長さんや副会長さん、

 班長さんや会計の方などがわが家を
 訪れてくれ、大歓迎してくれると共に

 「わからないことは何でも聞いて」と

 とても良くして頂きました。

 また、子どもがいるということを
 聞いた子供会の会長さんも訪問してくれて

 地元の子育ての状況を教えて頂いたり
 子供会のお誘いも頂きました。

 他にも地元の社会福祉協議会の方や
 近隣の方など、沢山の方が来てくれました。

 今、思い返しても本当にありがたいことでした。
 
 移住して1年間、地元の行事や集まりにも
 沢山参加させていただき、

 今では「樅の木のところの○○さんでしょ」と
 覚えて頂いている次第です。

 街でマンションに住んでいた頃は、
 町内会に入っていても、何をやっているか

 わからず、地域のことは何もしりませんでした。
 
 また、マンションに住んでいる人もほとんど
 何をしている人か知りませんでした。

 この時に比べて、今は、沢山の人づき合いの
 機会が増えましたが、これ自体は

 とても自然なことであり、この
 機会をとても楽しんでいます。

 地域で暮らす中で、まったく
 人づき合いがなく地域のことが

 わからないということは、
 とても不自然なことだと思います。

 そういった意味で、ここ大川地区の
 人づき合いは、地域で暮らすという

 本来のあるべき姿なのではと
 感じております。

 全ての田舎の事情はわからないので
 多くのことは言えませんが、

 私が住んでいるこの大川地区の
 人づき合いはとても楽しく、

 親しみがあるものだと感じています。

 もし、この大川地区へ
 移住を考えている方がいれば

 「何の心配もないですよ」と
 言ってあげられそうな気がします。

 皆が想像する良き田舎の姿が
 ここにはあります。

 
 

 
2012-05-03(Thu)
 

Country Life の奇跡!?

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Country lifeのおかげで
下がる一方だった視力が回復しました!!

先週末に、2年前に作ったメガネの
フレームが割れ、急遽メガネを新調してきました。

2年前に作ったということもあり
度が進んでいることを心配し

検査をお願いしました。

すると、2年前に1.0の視力で作った
レンズで1.2強の視力があるとのことでした。

検査担当の方から、パソコンの使用時間が
極端に減ったり、意識的に遠くを見るようにしたり

職場等に観葉植物をおいて、緑色を見たりしていますか
と聞かれ…ピンときました!

Country lifeでは自然や木々の移り変わりを
楽しむために、日々遠くを見ますし、

生活は緑色に囲まれています。

パソコン時間はむしろどんどん増えている中、
それを上回って自然が癒してくれているんだなと

気付きました。

考えると、私と同世代の地元の方には、メガネを
使っている方が非常に少ないです。

もしかすると、Country lifeには
視力を回復させる力があるのではと

感じずにはいられない出来事でした。




2012-05-03(Thu)
 
プロフィール

yuujin.y

Author:yuujin.y
1977年生まれ 男性 茨城県出身
愛する妻と可愛い娘2人、息子の5人家族

ログハウスをこよなく愛し、静岡市葵区大川地区の自然と温かい人々に魅了され、移住を決断!

仕事は精神保健福祉士・社会福祉士として福祉【ふ・普段の/く・暮らしの/し・幸せ】の専門家として活躍中☆

大自然と街の調和の中でダイナミックな暮らしを展開中!!

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