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自然からのメッセージ

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初めて向かえた冬、毎朝、車が凍ります。


当初は、「面倒くさい」「何で凍るんだ」「いつまで続くんだ」と
不平不満ばかりを感じておりました。

しかし、ある日、ある事に気付きました…


そう!毎朝、凍り方が違うんです!


観察するとバックドアガラスまでガチガチに凍っている日もあれば、フロントガラスだけうっすら凍っている日もあります。

寒さや湿度で凍り方が違うんですね。


このことに気付いてからは、毎朝、今日の寒さはどうかなと
車を見て、「今日は寒いな」「路面も心配だから安全運転で行こう」「今日は暖かいな」など色々考えるようになりました。


思い出してみると、Country lifeを始めてから、山の木々の移ろい、虫達の声、日の陰り方から星の見え方まで、たくさんの事柄から季節や日常の変化を受け取っていることに気付かされました。

意識するだけで、色々な物事の見え方が180度変わることを教えられます。


自然からのメッセージに耳を傾け、たくさんのメッセージを受け取っていきたいと感じております。

春に移ろう頃にはどんなメッセージを送ってくれるのか、今から楽しみです。
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2012-01-07(Sat)
 

人の温かさに触れる

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昨年の世相を表す漢字は“絆”でした。

「地方や田舎は閉鎖的で余所者は受け入れない」、そんなイメージをよく聞きます。

私も移住する前は、地元に受け入れて貰えるだろうか、馴染めるだろうかと不安を抱えていたのも事実です。

しかし、その不安は杞憂に終わりました。

移住してすぐに自治会長さんや班長さん、子供会の会長さん等が我が家を訪ねてくれ、歓迎してくれると同時に色々と教えてくれました。

地元の行事や集まりにも積極的に呼び掛けをしてくれ
たくさんの機会を頂くことができました。

そして、本日朝、班長のIさんが自家製の野菜を届けてくれました。班長のIさんが野菜を届けてくれるの何度目でしょうか。

本当にありがたい限りで、朝から人の温かさに触れ
一日の元気を貰ったように感じます。

Iさんを始め、ここには確かな人と人との繋がり、“絆”があるように感じます。

“絆”と“人の温かさ”に触れることができるCountry life、改めて素晴らしいなと感じます。
2012-01-07(Sat)
 

買うものから作るものへ

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お金を出せば大抵の物が買える時代。

そんな中で敢えて手間暇を加えて“作る”ということに挑戦する。
country lifeを始めてから“作る”ということが増えたような気がします。

そんな中で新たに作り始めたのが“蕎麦”です。

ここ大川地区では大晦日の夜、陽明寺というお寺で手打ちで作られた年越しそばが参拝客に振舞われます。

除夜の鐘をついた後に、温かい手打ちそばを食べながら
一年を振返り、地元の友人と談笑する時間は何とも贅沢です。

このお蕎麦は地元の方がボランティアで作っております。
私もベテランの方の指導を受け、初めて年越し蕎麦を作らせて頂きました。

当初は、数人で始めたとのことでしたが、昨年は10人程度が集まりました。

この良き伝統が上の世代から下の世代に繋がっていくことを願って止みません。

私も微力ながらその“繋がっていく”を応援できたらと思い、蕎麦打ちセットを購入し、自宅で精進しようと決心しました。

早いかもしれませんが、日々精進して今年の大晦日、皆様に温かさを伴った贅沢な時間を届けられたらと思います。

“作る”という作業には、“作った人の心がこもっている”と感じる今日この頃です。
2012-01-03(Tue)
 

country lifeから考えるエネルギー問題

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福島の原発事故以来、エネルギー問題の見直しが世界的に叫ばれています。
火力以外に風力、水力、太陽光等、いくつかの選択肢があげられます。


その中で我が家は薪、つまり“木”をエネルギーとして活用しています。

具体的には薪ストーブを利用することで暖かさを得るとともに、
煮炊き等の調理にも使っております。

また、灰は畑の肥料や灰汁取りに活用できます。

薪は流木や倒木、地元の知り合い、友人から入手しております。
つまりランニングコストは0です。

費用をかけず、使える木をエネルギーとして循環させる。
これは遠くない昔、日本の釜戸や風呂釜で使われていた方法です。

今、日本の山は荒れていると言われいます。
間伐や山の手入れがされないこと等が原因との指摘があります。

もし、これらの手入れが行き届き、間伐材が燃料として
活用されれば、非常に有効なエネルギーとなるとともに

自然と人間の生活が循環する形も作れるのではと想像してしまいます。

原点回帰となる“木”の活用、我々日本人が生活で培ってきた
宝を再度見直すチャンスかもしれません。
2012-01-02(Mon)
 

新年に馳せる想い

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昨年の4月に引っ越して早8ヶ月程、あっという間の一年でした。

新しい出会いや交流、初めて知ることや初体験の出来事など、
すべてが楽しく新鮮な日々でした。


今年1年は何が起こり、どういうことに出会えるかと今からわくわくしています。
そんな想いを抱かせてくれるこの土地の魅力はすばらしいの一言。


この大川地区の魅力を一人でも多くの方に知って頂けたらと切に感じます。


この土地での生活を十二分に堪能し、
そして皆様に情報発信していきたいと考えております。


どうぞ皆様今年一年よろしくお願いします。
2012-01-01(Sun)
 
プロフィール

yuujin.y

Author:yuujin.y
1977年生まれ 男性 茨城県出身
愛する妻と可愛い娘2人、息子の5人家族

ログハウスをこよなく愛し、静岡市葵区大川地区の自然と温かい人々に魅了され、移住を決断!

仕事は精神保健福祉士・社会福祉士として福祉【ふ・普段の/く・暮らしの/し・幸せ】の専門家として活躍中☆

大自然と街の調和の中でダイナミックな暮らしを展開中!!

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